アフターケアもしっかりしてくれる|美容整形クリニックに注目!

施術の内容

カウンセリング

受ける前に調べる

美容整形の施術はクリニックによってできる施術とできない施術があるので、神戸で美容整形外科を探そうとするときはどんな施術があるのかをしっかり見極めることが大切です。美容整形の施術には、皮膚に施すものとパーツの形を変えるタイプ、そして全身の脂肪の量を整えるタイプがあります。プチ整形のヒアルロン酸とボトックスは皮膚にも施しますが、形を変えるものでもあるので、その中間の施術だといえます。クリニックで行なわれる施術の名前自体が変わっても、内容は同じ場合もありますし、使う機器の名前によって施術の名称が決まっていることもあります。使う機器によって名称が変わる場合は、内容や効果も少々変化が起こる場合があるので、事前に調べていると納得して施術が受けられるといえるでしょう。調べると施術について詳しくなりますし、医師に質問もしやすくなります。

プチ整形

プチ整形で行なわれる施術といえば代表的なのがヒアルロン酸やボトックスを皮膚に注入する方法です。これは神戸でもとても人気な施術です。ボトックスは筋肉組織の動きを小さく抑えるためのもので、ヒアルロン酸は形を変えるために注入されます。ボトックスはボツリヌス菌を使った製剤であり、もともとはこれは毒素です。アセチルコリンの動きを抑制する働きがボトックスにはあるため、これを注入すると筋弛緩が起こり、筋肉が萎縮するのです。毒素とはいえ実験で人体に影響がない程度に調整されているので、注入しても害はもちろんありません。なぜ筋肉を弛緩させるのかというと、シワができるのを防ぐためと、ふくらはぎの筋肉を小さくする効果を狙っているからです。筋肉は縮んだり伸びたりしますが、肌に弾力がなくなってくるとその動きのせいでシワができてしまうのです。このため、ボトックスを注入して筋肉の動きを弱めます。その他にはふくらはぎや顔のエラ部分に注入するのですが、ふくらはぎやエラは特に筋肉が発達した部分です。そこの動きを抑制することで見た目が細くなるのです。
ヒアルロン酸注入もシワの除去に効果がありますが、これはボトックスのように動きをとめるためのものではありません。ヒアルロン酸は肌にもともと存在している物質であり、加齢やストレスによって失われていくものです。それを人工的に作り、注入することでハリを取り戻すことができます。こういったプチ整形ですが、美容整形のように長く効果が続くものではないことを覚えておきましょう。ヒアルロン酸は害が無い反面、半年ほどで体内に吸収されてしまう特性をもっています。そのため再びほうれい線が出てくる場合があるので、神戸の美容整形クリニックで定期的なメンテナンスが必要になります。

皮膚の悩みを解消

シワを始め、加齢や生活習慣の影響によってシミやそばかすが増えてくるので、女性にとっては大きな悩みです。シミに関してはフォトフェイシャル施術やレーザー手術によって消すことができるので、シミやアザに頭を悩ませている人は施術を受けてみるといいでしょう。フォトフェイシャルですが、これはよくいわれているフラッシュケアとは違う施術です。エステでは受けられず、神戸の美容整形外科のような医療機関でしか受けることはできません。照射する光の出力がとても強力であるため、医療機関での施術しか認められていないのです。光には波長というものがありますが、フォトフェイシャルでは500~1200mmの長さの波長を一気に出すので、肌の深層まで届かせることが可能なのです。シミの原因となっているメラニンに強い光を当ててメラニンの色を変え、そして肌の深層を刺激することでヒアルロン酸や水分の生成を促す効果があります。
ところで肌の悩みにはシミ以外にもタトゥーがあります。タトゥーは市民権を得てきたとはいえ、プールや温泉などは未だにタトゥーを入れている人は入ってはいけないというルールがあります。そういったこともあり、子供が生まれたり就職したりしたことを機に、タトゥーを消したいと考える人も多いのです。タトゥー除去を神戸の美容整形外科では行なっているところがあるので調べてみましょう。タトゥー除去ではどんな施術を受けるのかというと、レーザー治療か、切除法、そして植皮術があります。色は光をあてると消えるので、これもシミの治療と同じくレーザーをあてることで除去できる可能性があります。切除は広範囲だとダウンタイムも長くなるので気をつけましょう。広範囲に渡って切除する場合には皮膚を移植しなければならない場合もあります。気軽なのはレーザーなので、まずは医師に相談しどんな除去術が一番良いのか相談しましょう。